塩沼亮潤さんってどんな人?

元旦のFMラジオ番組で、塩沼さんと久保田利伸さんの対談がありました。

久保田さんが番組冒頭で「なんとお呼びすればいいでしょうか?」と質問されて、「塩沼さんと呼ばれるのが一番心地よいです」と仰っていたので、私も塩沼さんと呼ばせていただきます!


護摩祈祷の報告をする前に、塩沼さんについてもう少し紹介したいと思います。

TEDで大峰千日回峰行の体験を語っておられる動画をシェアします。


私は、ネットやテレビの情報に依存している人よりも、自分の足で世界を見て自分の頭で考える人に惹かれます。

だからこそ、塩沼さんの言葉に圧倒的な説得力を感じるのだと思います。


もう一つ紹介したいのは、不安定だった私を救ってくれた言葉です。

塩沼さんのお師匠さんが色紙に書いて贈って下さった荘子の言葉だそうです。

手帳の最後のページに書き出して、いつも読んでいます。

過ぎ去ったことや未来のことを思い悩まず、目の前のことに真剣に向き合おう、そう思わせてくれました。


今回、塩沼さんに直接会えたことで、一つ一つのお言葉が私の心により深く刻まれました。