茅ヶ崎市管内感染状況項目別グラフ

2021年1月14日まで、茅ヶ崎市及び寒川町では829名の陽性患者が確認されています。

本日15日のデータはまだアップされていません(19時現在)。


これまで独自に入力したデータを下に、主な項目(年代、性別、職業、感染経路、重症度)をグラフにしてみました。


職業別の名称は「未就学児~高校生」以外は全て市の公表通りです。

推測の域はでませんが、首都圏の割合はどこの地域もほぼ同じではないかと思います。


以下、グラフをみて気がついたことです。

  • 職業別の割合をみると会社員が1位なので、テレワーク推進には一定の抑制効果が期待できそうです。

  • 保育士さんや介護職の方々など、医療従事者さんと同じく人との接触が避けられないにも拘わらず完全防御服で勤務できない方々への対策が必要です。

  • 茅ヶ崎市及び寒川町以外の人と三密を控えるだけでも感染者数を約16%抑えることが可能かもしれません。

補足ですが、軽症が断トツ多いからと言って決して安心はできません。

昨年12月23日まで報告されていた症状を見る限り、同じ軽症でも個人差が非常に大きく、入力しながら「こんなに酷いのに自宅療養??」と何度も首をかしげました。


早くこの作業が不要になることを願ってやみません。


*細心の注意を払って入力作業を行ってきましたが、多少の誤差はあるかもしれませんので予めご了解の上、閲覧下さい。